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納骨壇受付中

舎利堂

中墓苑

 

納骨塔よくある質問

 

 

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境内概観
 
 都市計画道路3・3・7号原町田川崎線の開通工事に伴う大移転事業により、勝楽寺の様相は大きく様変わりしました。以前の勝楽寺を知っている方は、その変化に驚かれたり、あるいは山門や本堂が場所が変わったとはいえ残っていることに懐かしさを感じたりしています。道路で削られた分は境内東側に代替地が提供されたことから、お寺の面積そのものは殆ど変わりません。代替地には、本堂が安置され、納骨塔、東墓苑が造られました。

 

   

山門

 位置は変わりましたが、この山門は昔のままです。

 

境内からの山門の眺め

 

水飲み清冽甘泉

 山門を入ってすぐ左に「清冽甘泉」と名付けられた御手洗所があります。 また、右手に灯籠があります。

 

  「月影の鐘」と名付けられた梵鐘は法然上人八百年大遠忌の讃仰、および平成堂宇移転整備を記念し、壇信徒により奉献されたものです。以前の鐘楼堂は移転を機に取り壊し、梵鐘(1680年製)は元浅草の唯念寺に里帰りしました。新しい梵鐘の設計監修は三橋國民氏、鋳匠は「岩澤の梵鐘」の岩澤一廣氏です。

鐘楼 この梵鐘は先年に永平寺に納められた鐘と同じ造りで、長い余韻を特徴としており、大変美しい音色で響きます。撞木(しゅもく)は本来、棕櫚を使うものですが、棕櫚で作った撞木はとても堅く鐘が破れる恐れがあるため、鋳造後約10年間は柔らかいヒノキの撞木で撞きます。

本堂

本堂は平成20年3月に以前の場所から現在の位置へと曳き屋で移動され、これに伴い、庫裏との間に渡り廊下が設けられました。以前は西向きでしたが、現在は北向きです。

 

本堂
また、本堂の下に舎利堂が建造されるのに伴い、関東大震災により昔の本堂が大きな被害を受けたため昭和3年に再建され80年の歳月が過ぎた本堂を守るため、土台には最先端の免震設備を設置し、また堂全体も補修がなされました。
   

  現在のところ、塔の形の納骨堂はこの『無量寿の塔』を除いて日本には無いようです。天辺に燦然と輝くこのように独特な形の相輪(宝輪)も日本はおろか、アジアの他の仏教国にもありません。

 浄土宗のお寺としては極め珍しいのですが、勝楽寺には明治初期に大山から移された不動明王像があります。良弁作とされることから写真の石柱には「良辨不動尊」(ろうべんふどうそん)と彫られています。

不動明王

 御開帳は毎月28日。1月28日の初不動には護摩を焚いて家内安全・商売繁盛等皆様の願 い事を祈願します。

 

バリアフリー

 勝楽寺の境内はバリアフリーです。

 

エレベータ

25人乗りの屋外エレベータ。奥に障害者専用駐車場。

「みんなのトイレ」。誰でも利用できます。

庫裡から本堂への階段に設置された昇降機

 

 

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紋
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