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写真-勝楽寺住職

 勝楽寺第34世
 
茂田 真澄 (しげた しんちょう)

 

 

 

衆生救済を実践すべく認定NPO法人「アーユス仏教国際協力ネットワーク」を設立。 仏教や僧侶のあり方を問いながら、国際協力の分野や、国内外の緊急 支援、人権問題等に取り組む。また地域活動の拠点として寺を開放し、 「こころと命の相談所」としても様々な相談に乗っている。ayus

今回の移転事業を機に人々に何を求められているかを新たに問い直し これからのお寺との付き合い方を提案する。

※認定NPO法人とは

 

正式には「認定特定非営利活動法人」といいますが、一般のNPO法人に比べて、より高い税制優遇を適用するために「より客観的な基準において、高い公益性をもっている」ことを判定された法人です。メリットとしては、寄付した個人および法人が所得税や住民税の控除を受けられたり、相続人が寄付した相続財産分は全額非課税など寄付を集めやすい点にあります。
詳しくは、認定とろう!NETの説明をご覧下さい。


住職の想い

お寺とは本来、地域に密着した人々の憩いの場、救いを求める弱者救済の場、そして文化の発信地でもありました。その上で亡くなった方の供養を行う場でもあったのです。 しかしながら現在お寺は葬儀・法事などの儀式をするための場所といった、人々の日常とは縁遠い存在となってしまったことはいなめません。

仏教とは本来、生きる人々に勇気、喜びを与えるためにあるのです。

また、人は地域の中で世代を超えた様々な出逢いをし、互いの違いを認め合いながら地域社会を作っていくものです。人は愚かな存在であり、この世の中は生きとし生ける ものの繋がりで生かされていることを意識して生活しているわけではありません。

お寺という場を新しい縁を作ることに利用していただきたいのです。

当寺ではこれまでにも衆生救済の実践として、こころと命の相談、地域活動、国際協力などの活動をして参りました。お寺や お墓の在り方を今一度考え、この時代に合ったお寺を創り上げて行きたいと思っております。

勝楽寺 住職 茂田 真澄

 下記リンクは2016年3月24日、(社)仏教情報センター主催「いのちを見つめる集い」での講演録(PDF)です。是非、ご一読下さい。

茂田真澄講演録「「人に向き合うこと、世界に向き合うこと」を開く

 

履歴と役職

履歴:  1979年(昭和54年)大正大学仏教学部卒業
     1994年(平成6年) 勝楽寺第34世住職となる

主な役職: (2013年4月2日現在)

  認定NPO法人 アーユス仏教国際協力ネットワーク  理事長
  BNN 仏教NGOネットワーク  理事
    (その他、理事、評議員など多数)

 

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