舎利堂

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舎利堂は永代供養施設

永代供養(えいたいくよう)とは、お寺が続く限り永代に渡ってお寺が故人を慰霊することを言います。具体的には、故人の命日やお彼岸などの仏教行事の際に、お経をあげ、その中で故人の戒名または俗名(戸籍上の名前)を読み上げ供養します。

永代供養は通常、お家が途絶え無縁となった方に対してお寺の責任に於いて行うものであり、従って、故人の墓参りや年回法要などを催すお身内の方がいる限り必要のないものです。

勝楽寺では、地上墓・納骨堂に収められたご遺骨が無縁となった場合、舎利堂(しゃりどう)に収めて永代供養致します。その際、永代供養料と言ったものはなく、無縁になった方は等しく永代供養します。

 

  ――独身の方も安心してお申込み頂けます。

勝楽寺にお墓がない方でも永代供養を目的に契約により舎利堂に遺骨を納める出来ます。生前契約も可能です。例えば、

 @ 本人が生前に契約 独り身で一緒にお墓に入る人がいないなど。

 A 親類縁者が契約  親類縁者のお骨を納骨するため。

 B 檀家が契約 3人家族が納骨壇(2人分)と舎利堂(1人分)を契約する場合。

勝楽寺では墓地契約後は檀家となることを条件にしています。入檀料、年会費等は金銭的な負担は一切ありません。ただし、上記Aのように親類縁者を永代供養のために納骨する場合は、必ずしも檀家となる必要はありません。

契約の手順

 1. 舎利堂申し込み  実際は契約時に申し込みを行います。

 2. 「舎利堂委託契約書」を交わす 印鑑が必要です。

 3. 委託料50万円の支払 委託料支払後、納骨が可能となります。

お寺にしても自治体運営にしても、殆どの墓苑や納骨堂では解約に際し、一旦収めたお金は理由の如何を問わず戻ってきません。勝楽寺では舎利堂の解約にしても、納骨前であれば全額お返しします。ただし、舎利堂納骨後の遺骨返還(解約)については返金はありません。

舎利堂から納骨堂に変更する場合

生前契約の場合はもとより、一旦、舎利堂を契約し納骨したものの、事情が変わって納骨塔への変更を希望される方もおります。例えば、独身なので舎利堂を契約したが、その後結婚された場合や、経済的な事情で亡夫を舎利堂に納骨したが、自分の分も考えて納骨塔に変更したい、などという場合もあります。その場合、舎利堂の委託料50万円は、そのまま納骨壇の使用料に補填されます。

 例えば 個人壇 80万円―50万円=30万円(実際に必要な金額)
      代々壇 180万円―50万円=130万円

こうした事が可能になるのは舎利堂の納骨方法が合葬墓形式(お骨を他のお骨と混ぜてしまう)ではなく、個別の舎利容器に納め直し家族毎に管理するからです。

また、事務手数料等の手数料も発生しないのは、募集・契約事務を外部の業者に委託せずすべてお寺で行っているからです。

孤族の時代にあって、本当に頼れるお寺

現在、日本では未婚の男女が増え、また離婚率も年々上昇していることから、いわゆる独居の人が増えています。自分が高齢であるため、当然のことに兄弟姉妹にしても高齢ですし、友人や親しいご近所さんなど頼れる人が1人もいない方は決して少なくありません。そうした中で孤独死も年々増えています。独居の人は自分が亡くなった後の心配もしなければならず、その悩みは深刻です。

勝楽寺ではそうした心配をしている檀家さんの声に耳を傾け、例えば成年後見人を紹介したり、葬儀や亡くなった後の始末についても相談にのっています。

特に舎利堂の生前契約をされる方に対しては、何よりも安心を提供できるよう心がけております。

舎利堂は右の図のように本堂の地下部分に当たりますが、お参りは地下1階のホール入口から入り、蓮華殿でのお参りとなります。

蓮華殿には蓮華の厨子の中の宝塔に仏舎利が収められ、将来的には多くのご信者様のお参りが見込まれます。

 

蓮華の厨子。この後ろが舎利堂

 

ただし、現在は永代供養の方も少ないため、ホール入口の自動扉は普段閉めておりますので、お参りの方は寺務所にお寄りになり、舎利堂にお参りに来た旨お伝え下さい。職員が案内します。

お参りする場所は蓮華殿であり、遺骨を納めた舎利堂内に立ち入ることは出来ません。

   舎利容器

ご遺骨の安置方法

ご遺骨は舎利状(米粒くらいの大きさ)にして、舎利容器に移し替え、ご家族毎に安置・管理します。

ご遺骨の返還

ご遺族からのご遺骨の返還請求(舎利堂契約の解約)があった場合、正当な祭祀継承者であることを確認した上でお返しします。例えば、外国に居住していた子供やその子孫が帰国後に返還を申し出た場合など。

 

 

 

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