鐘楼堂
しょうろうどう

現在の梵鐘は戦後唯念寺(真宗・高田派)から譲り受けたもの。

毎年大晦日には除夜の鐘をつき、新年をお祝いします。

設計は当寺総代の三橋國民(みつはしくにたみ)氏が
行いました。




新鐘楼堂

今回の移転事業に伴い鐘楼堂を新たに造り直す事になり、現在
のものは解体されることが新聞に報じられ、平成18年の大晦日
には鐘が無くなることを惜しむ方々が大勢訪れました。

梵鐘に銘うたれた「月影の鐘」の文字は、当寺第34世暁誉真澄の筆によるもの。

鐘の幽韻な響きは諸人の心を清めてくれることでしょう。


新鐘楼堂